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オフィス家具の良し悪しが業務効率を左右

都心部の企業がオフィス家具に力を入れる理由

コピー機、机、椅子、パソコン、電話機・・・・皆様の会社にはさまざまなオフィス家具が設置されていると思いますが、東京都心部の企業のようなお洒落でスタイリッシュなオフィス家具を揃えている企業は県内ではまだ少ないというのが実情でないでしょうか。実は、オフィス家具が社員の業務効率に大きな影響を与えています。

オフィス家具を新しくして業績向上!?

オフィス関連大手のコクヨファニチャーが行った調査(オフィスのモチベーションアップに関するアンケート」 第2回目「オフィス環境」について)によると、実に90%以上が「オフィス家具や備品は、仕事に対するモチベーションを上げるのに重要」と回答しています。また、「オフィスを家具が変わった」にとって仕事に対するモチベーションが上がったことがあると答えた割合も69%を記録しており、オフィス家具が業務効率に与える影響は決して少なくないと実感できます。古くなったオフィス家具を新しくして、業績向上にチャレンジするのはいかがでしょうか。

高まる快適なオフィスへのニーズ

退職理由の1つは「会社のオフィス家具への不満」

県内企業に限らず、多くの中小企業にとって1人1人の社員が担っている役割がとても大きく企業経営にも大きな影響を与えるため、会社を離れていく社員の割合はなるべく減らしたいものです。退職理由は「キャリアアップ」「経営者または上司との意見相違」など実にさまざまですが、その中には「会社のオフィス家具に不満がある」という理由があることをご存知でしょうか。

20%の人が「オフィス家具きっかけで転職」を決意

オフィス関連大手のコクヨファニチャーが行った調査(オフィスのモチベーションアップに関するアンケート」 第2回目「オフィス環境」について)によると、18.6%の人が「会社のオフィス家具や備品に対する不満から、転職を考えたことがある」と応えています。オフィス家具への不満がそのまま退職理由につながることもありますので、社員に「この会社でよかった」と感じてもらえるようなオフィス家具を充実していきましょう。

期待するオフィス環境改善策、第一位は意外にも!?

オフィス環境の改善は業務効率化のための投資

オフィス環境の具合は、社員のやる気を左右し、業務効率にも大きな影響を及ぼすので費用を惜しむのではなく、将来への積極的な投資として捉えて徐々に整えていきましょう。では、具体的にオフィスのどういった部分から改善を実施していくことがよいのでしょうか。

環境改善策の第一位は「休憩室の設置」

株式会社USENが2016年に働く男女500人を対象にして実施した「オフィス環境に関する調査」では、「あなたの会社でオフィス環境改善策として実施してほしいことはありますか?」という質問に対して、最も多かったのが「休憩室の設置」で43%、次に「音楽を流す」が24%、「デスク配置などの模様替え」が21%と、気分転換を促すリフレッシュ系の施策が上位をしめる結果になりました。仕事中のストレスを解消してやる気をアップするオフィス環境改善策を実施することで、より社員か働きやすいオフィス環境を実現していきましょう。